
はっきり判別できたのは土塁のみ。堀や虎口など、まだまだ推測の域を出ない平山城~長沼城(ながぬまじょう・下総(千葉))

二重土塁・二重空堀、敵兵を惑わせる二重の枡形虎口を備えた秀逸な構造を持つ平山城~並木城(なみきじょう・下総(千葉))

唯一残る巨大な空堀は一見の価値あり!~多古城(たこじょう・下総(千葉))

千葉城を追われた千葉胤直ら一族が逃れた城~志摩城(しまじょう・下総(千葉))

見るべき遺構は見当たらない城跡公園~多賀谷城(たがやじょう・常陸(茨城))

水堀と土塁に囲まれた、歩きやすい城跡公園~上三川城(かみのかわじょう・下野(栃木))

方形の単純な造りなれど、堀・土塁が圧倒的な存在感を示す小城~児山城(こやまじょう・下野(栃木))

綺麗な階段状に連なる曲輪群と、ざっくり断ち割る堅堀を備えた山城~皆川城(みながわじょう・下野(栃木))

上杉謙信の帰国後、北条氏照により滅ぼされた三田氏の居城~勝沼城(かつぬまじょう・武蔵(東京))

武蔵七党村山党の山口氏の居城~山口城(やまぐちじょう・武蔵(埼玉))

秋田安東氏の変遷から土崎空襲まで。土崎湊の歴史に触れる~土崎湊城(つちざきみなとじょう・羽後(秋田))

深い堀、そしてお手本のような食い違い虎口に見応えアリ!小田原北条征伐のきっかけとなった城~名胡桃城(なぐるみじょう・上野(群馬))

目を見張る大石垣!真田信之が支配した上野の要害~沼田城(ぬまたじょう・上野(群馬))

土山城マニア必見!芸術的な構造を見せてくれる常陸の平山城~長山城(ながやまじょう・常陸(茨城))

空堀・土塁を備え、北浦に臨む台上の城~津賀城(つがじょう・常陸(茨城))

平将門の生誕地・豊田館跡に築かれた城~向石毛城(むこういしげじょう・下総(茨城))

多賀谷氏に滅ぼされた豊田城の支城~石毛城(いしげじょう・下総(茨城))

長大な枡形土塁を巡らした、もはや立派な城跡!~御茶屋御殿(おちゃやごてん・下総(千葉))

真里谷武田・里見との争奪の地~小弓城(おゆみじょう・下総(千葉))

小弓城を守るため築かれた南の防衛拠点~南小弓城(みなみおゆみじょう・下総(千葉))

土塁と水堀で四周を囲った鎌倉期の平城~足利氏館(あしかがしやかた・下野(栃木))

“両崖山”の名のごとく、攻城者の英気を挫く険しい岩肌、そして6つの堀切で鉄壁の防御を敷く天然の山城~足利城(あしかがじょう・下野(栃木))

虎口に比高二重土塁らしき造りまで!忍の成田氏の被官・小高氏が居住した平山城~山田城(やまだじょう・武蔵(埼玉))

後北条氏と扇谷上杉氏の攻防の中心地。水堀と深田を巡らした平城~蕨城(わらびじょう・武蔵(埼玉))

南北朝時代の古風な城跡〜馴馬城(なれうまじょう・常陸(茨城))

天守から一望する房総の海は見事!『八遺臣の墓』にも心を奪われる、戦国大名・里見氏の居城〜館山城(たてやまじょう・安房(千葉))

長野業正、北条氏邦、井伊直政ら名将の手によって防御施設が強化された名城〜箕輪城(みのわじょう・上野(群馬))

今に地名が残る、徳川譜代・井伊直政が命名した城〜高崎城(たかさきじょう・上野(群馬))

前橋城(厩橋城)築城の所以となる、利根川の激流に翻弄された城〜石倉城(いしくらじょう・上野(群馬))

利根川の激流により遂には廃城に至った上州の要害〜前橋城(まえばしじょう・上野(群馬))

見晴らしの良い台上に鎮座する城跡〜結城城(ゆうきじょう・下総(茨城))

徳川将軍の日光社参時に常宿としていた本丸御殿〜壬生城(みぶじょう・下野(栃木))

小田原合戦で城を失った皆川広照が新たに築城〜栃木城(とちぎじょう・下野(栃木))

北条氏に最後まで忠節を尽くした豊島氏の居城〜布川城(ふかわじょう・下総(茨城))

結晶片岩の石積みを防御施設に利用した急峻な山城〜小倉城(おぐらじょう・武蔵(埼玉))

連郭式の四つの曲輪を大きく空堀が囲み、さらに複数の腰曲輪が待ち構える〜武蔵松山城(むさしまつやまじょう・武蔵(埼玉))

臼井城に対峙した戦国時代の上杉謙信に思いを馳せる〜謙信一夜城(けんしんいちやじょう・下総(千葉))

目立つような遺構はないが、臼井城の支城と言われている〜志津城(しづじょう・下総(千葉))

四つの曲輪の関係性から、防御に対する奥深い工夫が見られる〜小坂城(おさかじょう・常陸(茨城))

敵兵にとって侵入しやすい『堀底道』は、”必殺のキルゾーン”に誘導する囮道でもあった!!〜小幡城(おばたじょう・常陸(茨城))

パッと見には遺構を確認しづらいが、土塁と空堀を巡らした平山城の造りが見て取れる〜岩富城(いわとみじょう・下総(千葉))

たいへん興味深い防御構造を備えた平山城〜前ヶ崎城(まえがさきじょう・下総(千葉))

下総北西部では最大規模の平山城だったと言われる高城氏の居城〜小金城(こがねじょう・下総(千葉))

関東における上杉・北条の領土境界最前線!上杉方の兜も出土!〜騎西城(きさいじょう・武蔵(埼玉))

佐竹義宣の”城造り”にかける思いを体感!〜久保田城(くぼたじょう・羽後(秋田))

男鹿半島・日本海を臨む丘陵に安東氏が居を構えた山城。全方位に広がる段上の曲輪、6メートルの土塁は必見!〜脇本城(わきもとじょう・羽後(秋田))

奈良・平安期、蝦夷(えみし)支配の最北端基地〜秋田城(あきたじょう・羽後(秋田))

奥州藤原氏を取り巻く歴史について触れる〜中尊寺(ちゅうそんじ・陸奥(岩手))

東京・大手町ビル群の間に不自然に佇む鎮魂碑〜平将門の首塚(武蔵・東京)

筑波山麓沿いに土塁と堀を巧みに配置!戦国当時の広大な縄張りが現存!〜真壁城(まかべじょう・常陸(茨城))

廃城となり、曲輪のほとんどを失ってしまったが、出城の堀と土塁は一見の価値あり!〜古河城(こがじょう・下総(茨城))

二重空堀跡などの遺構が見事に残る、北条家中一の軍事家・北条氏照の支城〜滝の城(たきのじょう・武蔵(埼玉))

のちに北条氏が手を加えた中世・難波田氏の居城〜難波田城(なんばたじょう・武蔵(埼玉))

あの有名な世界文化遺産を城に見立てて検分してみた!〜日光東照宮(にっこうとうしょうぐう・下野(栃木))

北条早雲、北条氏康の在陣記録あり。土塁と堀跡が残る高坂城(たかさかじょう・武蔵(埼玉))

二重土塁に出枡形土塁。北条氏が改修したであろう、堅固な土塁の城跡〜菅谷城(すがやじょう・武蔵(埼玉))

源頼朝に斬首された平家の将・大庭景親の居館〜大庭城(おおばじょう・相模(神奈川))

茨城を訪れたら必ず見るべき!!関東では珍しい、立派な石垣を備えた山城〜笠間城(かさまじょう・常陸(茨城))

北条綱成ら名将たちが守った要害堅固な城〜玉縄城(たまなわじょう・相模(神奈川))

埋もれがちな中世の平山城〜坂田城(さかたじょう・上総(千葉))

現代世界と戦国世界の境目がくっきりと、、〜鷲城(わしじょう・下野(栃木))

”見晴らしスポット”を備える南北朝期の丘城。北条氏の築城技術である「馬出し」も必見!〜祇園城(ぎおんじょう・下野(栃木))

仙台の市街地を見下ろす絶景の城跡。三の丸跡地の石垣も見事!〜仙台城(せんだいじょう・陸奥(宮城))

将門の生誕地。平将門やその一族の歴史を探る〜豊田城(とよだじょう・下総(茨城))

世田谷区豪徳寺の隣に位置する城跡〜世田谷城(せたがやじょう・武蔵(東京))

里見氏流の築城術・切岸(きりぎし)や空堀・土塁もくっきりと残る〜佐貫城(さぬきじょう・上総(千葉))

北条氏の築城技術である二重土塁が見られる城跡〜茅ヶ崎城(ちがさきじょう・武蔵(神奈川))

孟宗竹(もうそうちく)が密生する神秘的雰囲気の城跡〜小机城(こづくえじょう・武蔵(神奈川))

多くの堀と土塁が織りなす山上のアート〜杉山城(すぎやまじょう・武蔵(埼玉))

井楼矢倉に角馬出、比高二重土塁を備える、土城マニア必見の城跡〜逆井城(さかさいじょう・下総(茨城))

本丸御殿だけではない!裏側には高い櫓台、そして大きな堀跡もアリ!「日本三大夜戦」の一つで知られる”河越夜戦”の地〜川越城(かわごえじょう・武蔵)

城跡の主要部には立ち入れず、、周囲の神社を検分。三宝寺池を擁する豊島氏の居城〜石神井城(しゃくじいじょう・武蔵(東京))

扇谷上杉氏と北条氏との間で一時的に利用された軍事拠点。全周を覆う土塁跡が見事!〜深大寺城(じんだいじじょう・武蔵(東京))

今はキャンプ場であるが、曲輪や堀切の跡がありありと残る山城〜真里谷城(まりやつじょう・上総(千葉))

二の丸眼下に北条との古戦場跡も見渡せる里見氏の居城〜久留里城(くるりじょう・上総(千葉))

一見して城跡には見えないが、、南北に長く伸びる連郭式山城〜佐野城(さのじょう・下野(栃木))

堀切や虎口、圧倒的な石垣を備えた『関東七名城』の一つ〜唐沢山城(からさわやまじょう・下野(栃木))

源義家を祀る平塚神社に城跡あり〜平塚城(ひらつかじょう・武蔵(東京))

軍学に精通した太田道灌が築城〜稲付城(いねつけじょう・武蔵(東京))

環濠集落の名残も見える?〜木原城(きはらじょう・常陸(茨城))

江戸川・利根川の水運を抑える関東の重要拠点〜関宿城(せきやどじょう・下総(千葉))

二重の堀、総計6つの堀に囲まれた芳賀氏の居城〜飛山城(とびやまじょう・下野(栃木))

大きな堀と二つの櫓に見ごたえあり!『関東七名城』の一つ〜宇都宮城(うつのみやじょう・下野(栃木))

少しの土塁・堀跡を残すのみ。徳川家臣・伊奈氏によって築かれた城〜赤山城(あかやまじょう・武蔵(埼玉))

今に残る北条氏の防御施設、障子堀(しょうじぼり)〜岩槻城(いわつきじょう・武蔵(埼玉))

各防御施設に対する説明板がないため、初心者には難解な城跡〜牛久城(うしくじょう・常陸(茨城))

模擬天守はあるが、未だ不明点が多い城跡〜万喜城(まんぎじょう・上総(千葉))

徳川四天王・本多忠勝10万石の居城〜大多喜城(おおたきじょう・上総(千葉))

花が咲き誇る普通の公園。しかし奥に足を踏み入れると、そこには戦国時代が!⚔️〜国府台城(こうのだいじょう・下総(千葉))

急峻な山城なれど、豊臣軍の猛攻に1日で落城してしまった城〜八王子城(はちおうじじょう・武蔵(東京))

コの字型土橋に行き止まりの曲輪、複数の角馬出しまで。軍事施設の天才・北条氏照が改修した堅固な名城〜滝山城(たきやまじょう・武蔵(東京))

土塁に空堀、虎口に帯曲輪、武者走りまで!鮮やかに目に飛び込んでくる遺構の数々は見事の一語に尽きる!〜島崎城(しまざきじょう・常陸(茨城))

佐竹義宣が謀略で奪った城〜鹿島城(かしまじょう・常陸(茨城))

秀吉の北条征伐にも頑強に抵抗〜鉢形城(はちがたじょう・武蔵(埼玉))

千葉氏は源頼朝とも結びつきが強かった!〜千葉城(ちばじょう・下総(千葉))

荒々しい石垣の威圧感がすごい!『関東七名城』の一つ〜金山城(かなやまじょう・上野(群馬))

徳川四天王・榊原康政の居城〜館林城(たてばやしじょう・上野(群馬))〜三の丸の土塁、土橋門は必見!!

千葉氏は平家の子孫だった!〜本佐倉城(もとさくらじょう・下総(千葉))

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【城巡り初級】
印旛沼公園内にある隠れた名城! こんにちは、シンです。 2023年4月20日(木)。 千葉県印旛沼(いんばぬま)公園内にある、師戸城(もろとじょう)に行ってきま ...